WHAT MUSEUMで開催中の展覧会「波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践」のイベントとして、ガラージュの展示室にて、アーティスト関川航平によるパフォーマンスおよびトークイベントを開催します。
関川は、自身の身体を使った行為や、インスタレーション、ドローイング、デザインなどの多岐にわたる手法を用いて、「つくること」や「見ること」のなかで起きていることを考察しているアーティストです。
今回の試みでは、関川は「ほどかれた結界」への干渉を通して、模される対象の不在性/スケール移動における主観の変容/鑑賞の対象物の不定性といったテーマについて、ガラージュとの対話を行います。
【日時】2026年8月8日(土)
13:00~15:00 関川航平 パフォーマンス
15:30~16:30 関川航平×ガラージュ アフタートーク
【会場】WHAT MUSEUM(〒140-0002 東京都品川区東品川 2-6-10 寺田倉庫G号)
【参加費】無料(要展覧会チケット)
【参加方法】本イベントは事前申込不要・入退出自由です。イベント開催時間中にWHAT MUSEUM(1F)「ガラージュ」の展示室にお集まりください。
WHAT MUSEUM公式ページはこちら。

関川航平(アーティスト)
自身の身体を使った行為やインスタレーション、ドローイング、デザインなどの多岐にわたる手法を用いて、「つくること」や「見ること」それ自体のなかで何が起きているのかを考察している。主な展覧会に「恵比寿映像祭2024 月へ行く30の方法」(東京都写真美術館、2024年)「吹けば風」(豊田市美術館、2023年)、「あざみ野コンテンポラリー vol.11 関川航平 今日」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2020年)など。
プロフィール写真 | 恵比寿映像祭 2024「月へ行く30 の方法」展示より 提供:東京都写真美術館 撮影:新井孝明

